対応するテロップの文字・改行・配置・色・大きさを、可能な範囲で原版に近づけた編集可能XMLへ変換します。 残る見た目の差は、タイムコード付きの確認情報とAIへの修正指示書にまとめます。
macOS 14以降 · Apple Silicon · Apple公証済み 診断無料 · XML書き出しを1回試せます
実際の操作画面に沿って、変換の流れを説明します。
Final Cut Proの「XMLを書き出す」で保存したファイル(.fcpxml / .fcpxmld)を、ウインドウへドラッグします。変換時にFinal Cut Proを開いておく必要はありません。
XMLを書き出すと、見た目や動作が変わる可能性のある場所を、対象名・タイムコード・影響範囲とともに表示します。
書き出したXMLをPremiere Proの「読み込み」から開きます。カットとテロップがタイムラインに配置され、確認項目はPremiereマーカー、タイムコード付きレポート、AIへの修正指示書から参照できます。
Final Cut Proで編集した案件を、代理店や納品先の指定に合わせてPremiere Proへ引き継ぎます。
Final Cut Proで作業したタイムラインを、Premiere Proを使用する編集者や仕上げ担当者へ渡します。
既存案件を変換し、Premiere Proで見直す必要がある場所をタイムコードから確認します。
対応できる部分はPremiere Proで編集可能なまま再構成し、残る差は人間とAIが確認できる形に整理します。
対応するテロップの本文・改行・整列・色と、校正済み範囲のサイズ・位置を、Premiere Proで編集できるテキストへ再構成します。
対象名・タイムコード・影響範囲と、原版との比較方法を記した日英併記の指示書をXMLと一緒に保存します。AIには、推測せず、編集可能性を保ち、実際に変更した内容を報告するよう求めます。
再現できない可能性がある編集は、画面、タイムコード付きレポート、Premiereマーカーに表示します。未対応要素があっても、変換できる部分の処理は続けます。
Final Cut Proの原版に対して、Conformと第三者製変換ツールの結果がどう見えるかを同じ時刻で比較しています。
比較条件:同一のFCPXML、1920×1080、30fps。両方の変換結果に手作業の修正は加えていません。Comparison Tool Aは第三者製変換ツール1製品を示す仮称です。検証:株式会社ズノーワークス、2026年8月28日。
Comparison Tool Aは複数の編集アプリを対象とする第三者製変換ツールです。Conformは、Premiere Proでの見た目と、残る差を直す作業までを一つの引き継ぎとして設計しています。
| ポイント | Comparison Tool A | Conform 1.0.3 |
|---|---|---|
| 対象 | 複数の編集ワークフロー向けにFCP7 XMLを作成 | Premiere Proへの引き継ぎに特化した編集可能XMLを作成 |
| 変換時 | FCPXMLを選び、変換後のXMLを保存 | XMLを作成しながら、移らない要素・近似になる既知の要素を検出 |
| タイトル | 公開仕様ではOutline Textへ変換 | 対応する文字・改行・整列・色・サイズ・位置を、編集可能なPremiere Proテキストへ再構成 |
| 変換後 | Premiere ProのTranslation Reportを確認 | タイムコード付きレポート、Premiereマーカー、AIへの修正指示書から確認・修正を継続 |
比較対象:Comparison Tool A 1.2.47、Conform 1.0.3。2026年8月28日に株式会社ズノーワークスが同じFCPXMLを使用して検証しました。この結果は検証した1案件の比較です。
診断と編集用XMLの書き出しを1回無料で試し、Premiere Proで結果を確認できます。
製品版は継続課金のない買い切りです。2回目以降のXML書き出しには製品版が必要です。アカウント登録や定期的なオンライン認証はありません。
Web直販版:無料試用、オフラインライセンス、アプリ内アップデートに対応します。Mac App Store版:購入とアップデートはAppleが管理し、無料試用とライセンスキーはありません。変換・診断機能は同じです。
詳しい動作環境は対応範囲をご確認ください。変換後はFinal Cut Proの原版とPremiere Proの結果を比較してください。
支払い、税、適格請求書、返金条件は、特定商取引法に基づく表記と利用規約をご確認ください。法人利用についてはお問い合わせください。
| 読み込む |
Final Cut Proの.fcpxml と .fcpxmld。 FCPXML v1.6〜v1.14(Final Cut Pro X 10.3からFinal Cut Pro 12まで)。 範囲外のバージョンは未検証のため、動作保証の対象外です。 |
|---|---|
| 書き出す |
FCP7 XMEML(v5)の1形式。 Adobe Premiere Pro — 主な変換先として実案件で検証しています。 Adobe Audition — 音声トラック、トラック名、音量の読み込みと再生を確認しています。静止画は対象外です。 |
| 対象外 |
DaVinci Resolve — 未検証のため、動作保証の対象外です。 After Effects — 現行のAfter EffectsはこのXMLを読みません。 Avid — 対応しません。 Final Cut Pro以外の編集ソフトが書き出したファイルも読みません。 |
| 動くMac |
macOS 14以降・Apple Silicon。Intel Macでは動きません。 HomebrewやCommand Line Toolsなどの追加インストールは不要です。 Windows版Premiere Proへの読み込みは未検証で、現在の動作保証の対象外です。 |
検出した欠落・近似項目は画面に表示し、XMLと同じフォルダへレポートとして保存します。Premiereマーカーから該当範囲を確認できます。
購入前によく寄せられる質問をまとめています。
はい。診断と、Premiere Proで読み込める編集用XMLの書き出しを1回無料で試せます。実際の案件で変換結果を確認してから購入できます。
カット、素材ファイルへの参照、トラックの重なり順、音量、テロップの本文と改行を引き継ぎます。素材ファイル自体はXMLへ格納されません。 Motionテンプレートの3D表現、字間・行間、クロスディゾルブ以外のトランジションは変換対象外です。検出した未対応要素は、対象名・タイムコード・影響範囲とともに表示します。
あります。Final Cut ProとPremiere Proで仕様が異なる要素は、見た目や動作が変わる場合があります。Conformは検出した項目を一覧とレポートに表示します。納品前に原版と変換結果を比較してください。
変換XMLと同じ場所へ保存される日英併記のMarkdownファイルです。確認する対象名・タイムコード・影響範囲、原版との比較方法、守るべき作業範囲、完了時の報告内容を記載します。指示書を作る機能であり、Conform自体がAIを起動したりPremiere Proを自動操作したりするものではありません。
ConformはmacOS 14以降のApple Silicon搭載Macで動作します。生成したXMLをWindows版Premiere Proへ読み込む運用は未検証のため、現在は動作保証の対象外です。
買い切りです。¥8,000を一度お支払いいただければ、以後の書き出しに制限はありません。アカウント登録も、常時接続も不要です。
DaVinci ResolveとAvidは動作保証の対象外です。主な変換先はPremiere Proです。Adobe Auditionでは、音声トラック、トラック名、音量の読み込みと再生を確認しています。
現在のアップデートは製品価格に含まれます。直販版はアプリ内から更新でき、Mac App Store版はApp Storeから更新されます。
株式会社ズノーワークスが、自社の編集業務をもとに開発しました。
Conformは、Final Cut Proで編集した案件をPremiere Proへ引き継ぐ際の手戻りを減らすために開発しました。対応するテロップの見た目を編集可能なまま近づけ、残る差は人間とAIのどちらにも渡せる修正指示へまとめます。
既知の未対応要素は対応範囲に掲載し、検出した項目はPremiereマーカーとタイムコード付きレポートに記録します。比較動画には使用した条件と製品バージョンを記載しています。
運営会社は石川県かほく市の株式会社ズノーワークスです。正式配布版はApple Developer IDで署名し、Appleの公証を取得しています。会社情報は特定商取引法に基づく表記、製品に関するご質問はお問い合わせフォームをご確認ください。